2026年1月8日
日時:2026年3月7日(土) 午前・午後
場所:北海学園大学 教育会館AV4教室 (札幌市豊平区)
参加方法:現地参加とオンライン(Zoom)形式併用
午前の部:一般報告 (10:00~12:00)
午後の部:シンポジウム (13:00~17:00)
懇親会 (18:00~20:00)
シンポジウムおよび懇親会へお申し込みは、以下のQRコードまたはURL(後日、学会HPにも記載します)から参加フォームにアクセスしていただき、ご登録をお願いします。申し込み締め切りは、2026年1月31日(土)となります。
https://forms.gle/S6GdUfX2jKWVmv5V8
一般報告を募集します。報告者は現地参加をお願いいたします。報告を希望される方は下記のQRコードまたはURLから参加フォームにアクセスしていただき、名前(所属)と報告タイトルを登録してください。期限(短信129号から延長しています)は2026年1月25日(日)とします。申し込みされた方(代表者)には事務局より確認の返信をいたします。確認メールが無い場合は、事務局にご連絡ください。
報告要旨の提出は、2026年1月31日(土)までに事務局までメールでお送りください。要旨はMS-Wordで作成してください。A4で1ページまでとします。不明な点がありましたら事務局にご連絡ください。
一般報告のプログラムはエントリーが確定後、改めて大会案内と共にニュースレターの130号でお伝えします。130号の発行は、2026年2月上旬を予定しています。
https://forms.gle/oqPCPvPTEmTqrHAi9
2020年代の日本産水産物の輸出動向
~コロナ・円安・ALPS処理水・トランプ関税の影響と課題~
座長:濱田武士(北海学園大学)
趣 旨:
現在、水産庁は日本政府の「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」に呼応する形で、ブリやタイ、ホタテガイなどを輸出重点品目として位置付け、輸出拡大に向けた取組みを進めている。他方、2020年代に入り日本の水産物輸出を取り巻く環境は大きな変化に直面している。新型コロナウイルス感染症の拡大やその後の円安進行、そしてALPS処理水の海洋放出を契機とした中国等による日本産水産物の輸入停止措置などがあり、国内市場にも小さくない影響を及ぼしている。また直近の第二次トランプ政権による通商政策や関税措置も、アメリカ市場を重視してきた日本水産業に影響を及ぼしかねない状況もある。
本シンポジウムでは、これら複合的な要因が日本産水産物の輸出構造に与えた影響を多角的に検討・整理し、今後の持続可能な水産物輸出の方向性を展望したいと思います。
司会、報告者、コメンテーターは以下の皆様にお願いしております。各タイトルにつきましては仮タイトルであり、報告順も暫定案です。詳細なプログラムは、ニュースレター130号でご案内する予定です。
司会:佐々木貴文(北海道大学)
報告者:
1. 【解題】2020年代の日本産水産物の輸出動向を概観して
濱田 武士(北海学園大学)
2. 西日本におけるブリ等養殖魚輸出の最新動向
佐野 雅昭(鹿児島大学)
3. ホタテガイの生産動向および輸出動向について
葛西 恭久(北海道漁業協同組合連合会)
4. ALPS処理水の海洋放出で顕在化した水産物輸出のリスクと水産施策のセーフティネット
坂井 眞樹(水産物安定供給推進機構)
5. ALPS処理水の海洋放出を巡る賠償問題
加藤聡一郎(つかさ綜合法律事務所)
コメンテーター:
上田 克之(水産北海道協会)
懇親会の詳細につきましては、ニュースレターの130号でご案内いたします。5000円程度の予算で開催できればと思っています。
日時:2026年3月6日(金) 18:00~
参加方法:オンライン形式
運営委員の皆様へはメール連絡いたします。