漁業経済学会第64回大会のご案内


■ 開 催
 場 所:東京海洋大学品川キャンパス
     〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学
 事務局:工藤 貴史(TEL&FAX 03-5463-0569 fishecono@gmail.com)
 日 程:2017年6月2日〜4日
     6月2日(金):16:30〜17:30 :学会賞選考委員会(8号館208号室)
            16:30〜17:30 :会計監査(8号館406号室)
            18:00〜20:00 :全国理事会(8号館203号室)
     6月3日(土): 9:00 開場
             9:30〜17:30:シンポジウム(大講義室)
             18:00〜20:00:懇親会(大学会館食堂)
     6月4日(日): 9:00 開場
             9:30〜15:00:一般報告 (大講義室)
             15:00〜16:00:総会(大講義室)

マップ

全国理事会・会計監査・学会賞選考委員会会場:8号館(17)
シンポジウム・一般報告・総会会場:大講義室(27)
懇親会会場:大学会館食堂(26)

■ 大会参加費
 大会参加費:2,000円
 懇親会費:4,000円

■ 参加申込方法
 事前申し込み制とする。第138号(4月末までに発送予定)に、振り込み用紙を同封しますので参加費、懇親会費を納入してください。当日受付もいたしますが、事務局の負担を軽減したいので、会員の皆様には事前申し込みへのご協力を宜しくお願いいたします。

■ 学会賞候補者の推薦
 学会賞候補者の推薦を募集しています。2017年4月末までに候補対象者名と理由を記して事務局(工藤貴史)までお送り下さい。お送り頂いたものは学会賞選考委員会に提出します。


64回大会のシンポジウムのご案内:6月3日(土)


【シンポジウムテーマ】
「日本漁業における沖合漁業」の再考
−沖合底びき網漁業と大中型まき網漁業を中心に−

<シンポジウム・プログラム>
挨拶:長谷川 健二(元福井県立大学)
解題(9:35〜9:50):濱田武士(北海学園大学)
第一報告(9:50〜10:25):廣田将仁(水産研究・教育機構 開発調査センター)
  北海道沖合底引き網漁業における水産システムと陸上セクターの役割(仮題)
第二報告(10:25〜11:00):板倉信明(水産研究・教育機構 水産大学校)
  日本海西部海域の沖合底びき網漁業の存立意義と課題(仮題)
第三報告(11:00〜11:35):金子貴臣(水産研究・教育機構 中央水産研究所)
  北部太平洋まき網漁業におけるサバ漁業の構造と課題(仮題)

   【昼休み】

第四報告(13:00〜13:35):工藤貴史(東京海洋大):
  道東沖マイワシ資源増大にともなう大中型まき網漁業と産地需給構造の変容(仮題)
第五報告(13:35〜14:10):麓貴光(水土舎):
  東シナ海大中型まき網漁業の構造変化と今日的課題(仮題)
コメント:(14:15〜15:15) 一人15分
   廣吉 勝治(北海道大学名誉教授)
   田中 憲壯(西日本魚市)
   野呂恭成(青森県産業技術センター 水産総合研究所)
総合討論(15:20〜17:30)
   座長:岡本 勝(いわし普及協会)、甫喜本憲(水産研究・教育機構 水産大学校)



一般報告プログラム:6月4日(日)


各報告では、口頭発表20分、質疑応答10分
報告者の方々は、レジュメなど配付資料を60部ご用意ください。

【会場】講義棟 大講義室(1階)
第一報告:9:30〜10:00
 望月理生(京都大学大学院)
 根海共第29号共同漁業権共有管理委員会における1979年ホタテガイ漁場造成事業の形成
第二報告:10:00〜10:30
 鳥居 享司(鹿児島大学)
 養殖魚のブランド化に果たす漁協・市場関係者の役割:大分県「かぼすブリ」を事例に
第三報告:10:30〜11:00 
 山本尚俊(長崎大学)
 クロマグロを巡る量販店の商品化行動とサプライチェーン
 ‐原価・ロス抑制対応に焦点をあてて‐
第四報告:11:00〜11:30 
 三木奈都子・三木克弘(国立研究開発法人水産研究・教育機構経営経済研究センター)
 スルメイカの漁獲量減少が与えるイカ加工業への影響
第五報告:11:30〜12:00 
 廣吉勝治(北海道大学名誉教授)
 中小漁業施策の現状と展望ー「もうかる漁業創設支援事業」の特徴と課題ー

  【昼休み】

第六報告:13:00〜13:30
 小川健(専修大学)
 Fishing Quotas can be Justified under Common Price of Shared Resources?
第七報告:13:30〜14:00
  倪典夏(三重大学大学院)
 中国内水面養殖における家族経営の経営展開とその特質
 ‐江蘇省蘇州市陽澄湖カニ養殖業者の事例‐
第八報告:14:00〜14:30
 櫻井政和(水産庁資源管理部)
 市町村における内水面漁協支援の取り組みについて〜神奈川県小田原市の事例から〜
第九報告:14:30〜15:00
 大森 正之(明治大学)
 原発事故に起因する福島の内水面漁協の被害と賠償


※報告要旨受付締切日:2017年5月12日(金)必着(締め切り厳守)
 提出先:東京海洋大学 工藤 貴史
     〒108-8477 東京都港区港南4-5-7 東京海洋大学
              TEL&FAX :03-5463-0569
              E-mail :fishecono@gmail.com
 提出方法:報告要旨はメールで送付してください。
 報告要旨の形式:1,600字以内。報告要旨には、タイトル、報告者の氏名と所属要旨を入れること。メールで提出する場合は、MS-Word、テキストファイル等で原稿を作成し、添付ファイルで提出すること。